CookPaddy
トリュフチョコレートの完成写真
殿堂入りレシピCクックパッド
1,130
84,059

本格トリュフ風チョコレートガナッシュ

Paddy

秘伝の技で口溶けなめらかな本格トリュフチョコが作れちゃうよ!バレンタインにぴったりだね♪

材料

2人前
  • チョコレート100g(板チョコ約2枚分)
  • ホワイトチョコレート10g
  • 生クリーム(動物性・植物性・低脂肪OK)50ml
  • 洋酒(ラム酒・ブランデー)小さじ1
  • ★ココアパウダー適量
  • ★粉砂糖適量
アレルギー

作り方

120分
  1. 1

    チョコレート100gを手で小分けし、水気のないボールに入れます。

  2. 2

    60度の湯煎にかけ、蓋をして溶かします。蓋が透明だと中が確認しやすく、水滴が入らないように注意します。

  3. 3

    ゴムベラでチョコレートの塊がなくなるまで、ゆっくりと混ぜます。

  4. 4

    室温に戻した生クリーム50mlを湯煎で温め、チョコレートと同じ温度になったら、溶かしたチョコレートに注ぎます。

  5. 5

    ゴムベラでぐるぐるとゆっくり混ぜ、お好みで洋酒小さじ1を加えます。

  6. 6

    混ぜ続けるととろみがつき、全体に艶が出てきます。その状態で冷蔵庫で冷やします。

  7. 7

    約30分経過し、スプーンで簡単にすくえるぐらいの固さになったらOKです。完全に固まらないようにします。

  8. 8

    金属製バットにクッキングシートを敷き、その上にチョコレートを小さじ1程度の量ずつ落とします。冷蔵庫で冷やします。

  9. 9

    30分~1時間経ち、柔らかな粘土のような固さになったらOKです。掌にラップを敷き、その上にチョコレートを置きます。

  10. 10

    ラップを茶巾絞りにし、上から丸く形を整えます。綺麗な丸にしたい場合は、掌で転がして仕上げます。

  11. 11

    ガナッシュが完成したら、チョコレートコーティングを施します。

  12. 12

    コーティング用チョコレートを50度の湯煎で溶かし、30度に冷まします。15個をコーティングする場合は100gを用意します。

  13. 13

    コーティング用チョコレートはテンパリングの必要がありませんが、綺麗な仕上がりを求める場合はテンパリングを行います。

  14. 14

    テンパリングの手順は、50度の湯煎でチョコレートを40~45度に温め、冷水で冷やして26~27度に、再び湯煎で30度にします。

  15. 15

    ガナッシュを竹串にしっかり刺し、先端から溶かしたチョコレートをスプーンで流し、コーティングします。

  16. 16

    竹串を発泡スチロールに刺して乾かします。

  17. 17

    ホワイトチョコレートでコーティングし、チョコレートラインを描く場合も同様の方法で行います。

  18. 18

    ホワイトチョコレートを50度の湯煎で溶かし、28度に冷まします。テンパリングの必要性はチョコレートの種類によります。

  19. 19

    ガナッシュを竹串に刺し、ホワイトチョコレートを流し、乾いたら溶かしたチョコレートでラインを描きます。

  20. 20

    ジップロックにチョコレートを入れて溶かし、袋の角を切り、絞り出す方法も可能です。

  21. 21

    ココアパウダーを器に入れ、ガナッシュを全体にまぶします。

  22. 22

    粉砂糖を器に入れ、ガナッシュを全体にまぶします。粉砂糖は溶けないものを使用します。

  23. 23

    コーティングしたチョコレートが少し乾いたら、フォークの先でつつくようにしてとげとげの表面を作ります。

  24. 24

    チョコレートコーティングのみでもシンプルで美しい仕上がりになります。

  25. 25

    バリエーションを工夫することで、ゴージャスな印象になります。

  26. 26

    コーティングなしバージョンでは、ホワイトチョコレートガナッシュに抹茶パウダー、苺チョコレートガナッシュに粉砂糖を加えます。

  27. 27

    冷蔵庫で保存し、3~5日以内に召し上がることをおすすめします。

ポイント

成形の際はラップを活用すると、手が汚れず簡単に丸く仕上がります。コーティングには竹串を使うと、綺麗な形を保ったまま乾燥させることができます。

栄養成分

1人前あたり
  • カロリー350 kcal
  • たんぱく質4.2 g
  • 脂質26 g
  • 炭水化物28 g
  • 食塩相当量0.1 g